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新築戸建ての駐車場で多い失敗・狭い土地でのアイデアをご紹介②

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新築戸建ての駐車場で多い失敗・狭い土地でのアイデアをご紹介②

新築戸建ての駐車場で多い失敗・狭い土地でのアイデアをご紹介②

2022/12/24

こんにちは。有限会社グレースホームです。

本日は昨日の続きで新築戸建ての駐車場で多い失敗・狭い土地でのアイデアをご紹介したいと思います。

・新築戸建てを建てる時の駐車場の必要面積

駐車場を作る際は、車1台分の大きさ、ドアの開閉のしやすさ、駐車のしやすさを考えて広さを決めると良いと思います。車種によっても異なりますが、一般的に車1台分の広さを確保したいのであれば、大体、幅は2.5m×長さは6mの15㎡は必要です。2台停めたいのであれば30㎡、3台は45㎡、4台は60㎡が理想的な広さと言われてます。現在使用している車数は勿論ですが、将来的に増えそうな自動車の数、更に来客などを想定して駐車場の広さを決めると良いと思います。また、車でだけでなく、自転車やバイクを使用しているご家庭では、1台当たり1m×2mほどの広さがある駐車スペースは魅力的です。

・駐車場作るときに考える事

駐車場を設計する時に考えなければならないことは意外と多くあります。

◎車止めの設置方法・・駐車する際車が外壁や外構にぶつかってしまわないように、車止めをつける事をお勧めします。車止めの一般的な設置間隔は、軽自動車であれば60㎝それ以外の車は、70㎝間隔が理想とされています。走行などの障害になるようであれば、車止めを片方だけ設置するのもいいと思います。後方間隔としては軽自動車は30㎝~50㎝、その他の車は100㎝~120㎝が適正です。車止めが外構や外壁に近すぎると、車の排気ガスなどで黒く汚れる可能性があります。少し余裕を待たせると良いと思います。

◎縦列駐車とバックドアの開閉状態・・駐車場を縦列にしなければならない場合、必要となるスペースがまた違ってきます。バックで縦列駐車をする場合、車体の長さの1.5倍ほどのスペースを取るようにすると良いと思います。反対に前進で縦列駐車をする場合は、約3倍の距離を確保するのが理想です。運転技術や土地の形状にもよりますので、業者さんに相談することをお勧めします。もう一つ忘れてはいけないのが、バックドアの存在です。駐車場に入れた際バックドアがスムーズに開閉できるか確認することも鱒れないようにしましょう。

◎陽当たりと勾配・・あまりにも陽当たりが良い場所に駐車場を構えると、車体の内装やと塗装が日に焼けて変色しがちです。又高温になって熱気がこもりやすくなります。土地の形状上、どうしても南側に駐車場を設置しなければならない場合は、カーポートやガレージを検討してみるのもいいかもしれません。また、駐車場は水はけをよくするために2%ほどの勾配があると良いと思います。ただ、あまりにも急すぎる勾配は、駐車の際にアクセルを踏みすぎる可能性があるため、設計する時に確認してみてください。

 

続きは、又明日。

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