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新築戸建てを購入する際の火災保険について

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新築戸建てを購入する際の火災保険について

新築戸建てを購入する際の火災保険について

2023/10/24

こんにちは。(有)グレースホームの安江です。

本日は、『火災保険』についてお話したいと思います。

新築戸建てを購入する際には、火災保険についての理解が必要です。日本は自然災害が多く、台風や洪水などのリスクが高いため、住宅と家財を保護するために火災保険は必須と言えます。

火災保険は、その名前から火災による被害に対するイメージが強いかもしれませんが、実際にはさまざまなリスクに対応する保険です。火災、落雷、破裂、爆発、風災、ひょう災、水災、損傷・汚損、外部からの衝突・落下・飛来、盗難などが補償の対象です。これらのリスクから住宅と家財を守る役割を果たします。

ただし、火災保険には地震による損害補償は含まれていません。地震のリスクに備えるためには、別途地震保険に加入する必要があります。特に日本では地震が頻繁に発生するため、地震保険も検討すべきです。

火災保険を選ぶ際には、補償内容を適切に選ぶことが重要です。補償内容には、建物のみ、家財のみ、または建物と家財の両方を選べます。この選択は新築戸建ての立地や建物の特性に合わせて行うべきです。たとえば、地域によって水害のリスクが異なるため、水害特約の有無を検討することが大切です。

保険料は様々な要因によって変動します。建物の構造、エリア、契約する特約の範囲、契約年数がその要因です。新築戸建ての場合、建物の構造が重要な要素となります。コンクリートや鉄筋造の建物は火災のリスクが低いため、保険料が比較的低くなります。一方、木造の建物は火災リスクが高まり、保険料も高くなります。

エリアによっても保険料は変動します。台風や洪水のリスクが高いエリアは保険料が高くなる傾向があります。また、消防署などの充実度も影響を与えます。密集した地域ほど消防署の設備が整っており、火災リスクは低い傾向にあります。

契約特約の範囲を選ぶ際には、必要な補償内容を見極めることが大切です。特約は基本補償となる火災や落雷などに加え、台風や暴風雨による損害、盗難、車のぶつけられるリスクなどをカバーするものです。補償内容は自分の新築一戸建てに合わせて選び、支払える保険料とのバランスを取りましょう。

保険料を節約する方法も存在します。まず、補償内容を絞ることで保険料を削減できます。建物のみ、家財のみ、あるいは特約を必要最小限に絞ることが考えられます。また、複数の保険会社から見積もりを取り、最適なプランを選ぶことが大切です。同じ条件でも異なる会社の保険料は数万円単位で変動することがあるため、比較検討が重要です。

さらに、一括で保険料を支払うことで割引を受けることができます。割引率は約20%程度であり、一度に支払う金額は多くなりますが、支払い可能な場合は一括支払いがお得です。

まとめると、『新築戸建てを購入する際には火災保険と地震保険の加入を検討し、補償内容を慎重に選びましょう。保険料を節約するためには、必要な補償内容を選び、複数の保険会社から見積もりを取り、一括支払いを検討しましょう。』これにより、新築戸建てを購入した際の経済的なリスクを最小限に抑えることができます。

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