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可児市新築戸建ての地震や災害への対策

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可児市新築戸建ての地震や災害への対策

可児市新築戸建ての地震や災害への対策

2024/02/09

こんにちは。(有)グレースホーム安江です。

地震や水害など、災害が多い国と言われている日本ですが、当然できる限りの対策はしておきたいですよね。家づくり、家探しで自然災害にどう備えるかを考えたいと思います。

先ずは、可児市の新築戸建てをお探しの方は地盤調査です。もともと家が建っていた土地だから調査は必要ないのではと考える方もいるかもしれませんが、安心・安全な家づくり、家探しのためには不可欠ではないでしょうか。可児市の新築戸建ての場合、初めに簡易的な地盤調査を行い軟弱の可能性がありと判断された場合は、より詳しく地盤を調べる追加調査を実施する事もあります。調査の結果、地耐力が十分でないと判断した場合は地盤を補強する工事を行います。改良工事の方法は軟弱の程度で異なり、硬い地盤までの深さが遠いほど費用が高くなります。

 

主な地盤調査と改良方法は

・スクリューウエイト貫入試験方法といって、鉄の棒を地面に突き刺して、重りと回転を加えながら土の硬さや締まり具合を確認します。深さが10m程度までの判定が可能です。費用は1棟で約5万円から8万円程度のケースが多いそうです。※この調査は通常、建物の四隅と中央の5つの地点を計測します。

「表層改良工法」といって硬い地盤まで2m以内の場合。弱い地盤の土にセメントなどの固化材を混ぜて、固め安定層を形成する方法です。工期が1から2日で済み、比較的に安価です。(30万円から50万円程度)

「柱状改良工法」といって硬い地盤まで8m程度の場合。弱い地盤の地中にセメントなどの固化材で柱状の杭を作る工法です。費用は100万円前後かかります。他には砂利を柱状に押し固める工法もあります。

「鋼管杭工法」といって硬い地盤まで8m以上あるときやセメントが固まりづらい地質の場合に鋼管製の杭を硬い支持層まで打ち込む工法です。費用は柱状改良工法と同等ですが、深くなるとコストがアップします。

※上記の改良工法の費用は、建築面積20坪程度の一般的な2階建て新築戸建て、1棟を想定した目安です。敷地の状況により実際の費用と異なります。

 

地盤改良工事を行った場合、建設会社やハウスメーカーが提供する「地盤保証」が重要となります。地盤保証は、改良工事の施工後に発生した地盤に関する問題に対して、一定期間内に無償で修復・補修を行うサービスです。一般的な地盤保証期間は10年間が一般的ですが、会社や契約内容により異なります。

地盤保証は、可児市の新築戸建ての安全性と耐久性を確保するために非常に重要な要素です。建築物が地盤の変動によって損傷を受けるリスクを軽減し、住宅購入者に安心感を提供します。地盤改良工事を検討する際には、地盤保証についても確認し、信頼性の高い業者を選ぶことが大切です。

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