有限会社グレースホーム

マイホームは2023年が買い時理由その2

お問い合わせはこちら LINEでお問い合わせ

マイホームは2023年が買い時② 住宅ローン控除

マイホームは2023年が買い時② 住宅ローン控除

2023/09/12

こんにちは。(有)グレースホームの安江です。

昨日お話致しました、1.住宅ローン控除が2024年以降は控除期間が10年の続きです。

入居する時期や住宅の種類によって借入限度額・最大控除額も異なります。2022年・2023年入居と2024年・2025年ではどれくらい違うのか、表でまとめましたので参考にしてください。(画像参照)※1 2023年(令和5年)12月31日までに建築確認を受けた住宅、又は登記簿上の建築日付が2024年6月30日以前の住宅については、借入限度額2,000万円、控除期間10年間として住宅ローン減税が適用されます ※2 2023年(令和5年)までに新築の建築がされている場合です

 

2.近い将来、金利が上がる可能性が高いかも

この程、日銀の総裁が2023年4月に任期を終えました。今後金利上昇も、考えられますし、もしかしたら銀行間での変動金利の価格競争による金利引き下げもついに終わりがくるかもしれません。

でも、2023年4月の住宅ローン金利は、固定金利が全体的に引き下げられました。もっとも金利が低いのは、三井住友銀行の年0.89%、次に金利が低いのは、三菱UFJ銀行の年0.95%です。どうして、長期金利がの引き下げがあったかというと、3月にアメリカの某銀行の経営破綻に続いてスイスのメガバンクが経営危機となり、連鎖的な銀行破綻への懸念からリスク回避の意識が強まったからではないでしょうか。変動金利については、多くの金融機関が3月から据え置きですが、一部の金融機関は金利を引き下げています。もっとも金利が低いのは、都心ですがSBI新生銀行と住信SBI銀行の年0.32%で、次いで金利が低いのは、りそな銀行の年0.37年でした。アメリカのインフレの抑制を目的とした0.25%の利上げが決定し、アメリカと日本の金利差が広がったことで、10年国債が売られ始めたら再び金利が上昇するかもしれません。もしかしたら、10年国債が買われて金利が引き下げられる可能性もあります。今後の金利の動向は読めませんが、いつこの超低金利が終わってもおかしくないと思います。低金利が続いている2023年のうちに住宅ローンを組んでしまった方が安全ではないでしょうか。あくまでも、私的な意見ですので、お客様のプランでじっくり考えて素敵なマイホームをお探し頂ければと思います。

----------------------------------------------------------------------
有限会社グレースホーム
〒509-0238
住所:岐阜県可児市大森2815
電話番号 :0574-60-3161
FAX番号 : 0574-60-3158


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。